スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年5月28日Perfumeグローバルサイトの武道館最終日レポの意訳

20万人を魅惑!Perfume初のアリーナツアーが大成功!更に追加公演東京武道館4DAYS!

「今、わたしたちにできること!」わたしたちはこの想いとともにツアーを回りました!
 今年1月から始まった国内ツアーは、Perfumeにとって最初にして最大のアリーナツアー11都市22公演となる「Perfume 3rdツアーJPN」が全国で行われた。
 東京武道館で開かれた追加公演4日間の最終日、会場はライブが始まる前から熱狂に包まれていた。

 第一曲目の「レーザービーム」のパフォーマンスが始まった瞬間から観客は釘付けとなる。「武道館最終日!皆さんの大切な土曜日、私たちを見に来て下さってありがとう。これがJPNツアーの集大成です。一緒に楽しみましょう。最終日ですよ!最高のライブをみんなで作りましょうね!」この言葉から象徴されるように彼女たち三人と観客との一体となったパフォーマンスはさらに円熟度を増し、その大胆なステージパフォーマンスに観客は圧倒される。

 最新アルバム「JPN」から数曲のパフォーマンスの後、会場は一転して闇に包まれた。
「Music by 中田ヤスタカ」
の文字が現れる。
 3つの三角形のオブジェクトがステージ上に映し出され、強烈なエレクトロチューンが響き渡る。ステージ上の映像と3人のダンスパフォーマンスがシンクロする。
 
 続いて「GLITTER」が始まる。まるで生命を持ったようなレーザービームと3人のダンスとの融合は圧巻だ。さらに「シークレットシークレット」から「Love the World」と7曲のメロディアスな楽曲が続く、初のライブパフォーマンスとなる最新シングルのB面「コミュニケーション」、そして観客が待ちに待った「ポリリズム」が流れると武道館のボルテージは最高となる。

 キラーチューン「FAKE IT」や「チョコレイト・ディスコ」の前に行われるパフュームのライブお決まりの観客の声出し、ダンス振り付け指導コーナーがライブを更に盛り上げる。ラストソング「MY COLOR」が始まると会場は一体となる。あ~ちゃんの言葉を借りればまさに会場とメンバーの「心が一つになった瞬間」だ。

 鳴り止まないアンコールの拍手の中、ステージに上がった3人はそれぞれ想いを語った。

「今まで長いことライブをやらせてもらったけど、こんなにたくさんのお客さんが私たちのこと好きでいてくれてることが本当に信じられなくて、本当に私たちのこと好いてくれてるのかなってみんなのことずっと見てたんよ。こんなに幸せな時間をくれて本当にありがとう!(あ~ちゃん)」

「今日はみんなと本当に近づけた気がしました!これからも私たちの友達でいてね、このツアーが終わってもね!(のっち)」

「1月からこのツアーをやってきてたくさんの思い出を皆さんからもらいました。その中でも今夜は特別な思い出になります。そしてこうやってツアーに来てくれたみんなの思い出の一部に私たちもなれたら幸せだなって思います(かしゆか)」

「それから私たちのことを見たいと思ってくれてるお客さんが外まで来てくれているなんて、本当にありがたいです(あ~ちゃん)」最後には3人合わせて「外のみんな、ありがとう」と叫んだ瞬間、会場の内外から拍手が沸き起こった。

「私たちの夢「JPN」を世界中の人に聞いてもらうという夢が叶いました。私たちみたいな「芋っ子」でも夢が叶えられるんです。私たち自身が経験しているからみんなも信じて欲しい。辛い時もあるかもしれないけど、できないこともあるかもしれないけど私たちも夢を叶えていくから!みんなと世界に行きたいです。Perfumeの夢はみんなの夢だから、これからも一生懸命頑張るから、これからも応援よろしくお願いします」

 アンコールはツアー中に発売された最新シングル「Spring of Life」のフルバージョン。さらに驚きだったのは、彼女たち3人はPV内で身に着けていたアンドロイドの光るコスチュームでのパフォーマンスだったことだ。観客はこの最後の仕掛けに度肝を抜かれた。最後の曲となった「心のスポーツ」でショーは締めくくられた。愛にあふれた2時間45分だった。




スポンサーサイト

世界はPerfumeの香りに目を覚ますか? Japan Times 2012/5/18Perfumeインタビュー記事意訳 

世界はPerfumeの香りに目を覚ますか?

2012年5月18日
ダニエル・ロブソン (スタッフライター)

 ネオンで照らされた闇の中を何百ものレーザービームが飛び交い、轟くような重低音が響き渡る。その中心で光るドレスを身にまとった3人の女の子が精巧に調整されたロボットのように踊る。日本武道館がこのような巨大なナイトクラブになる日が来ることなど、昭和39年当時、日本武道館を作った建築家達は想像すらしなかっただろう。しかし、これが先週、ここ東京で行われたトップアーティストであるJポップトリオ・Perfumeの4日間のコンサートの姿である。

 5月11日の公演の5時間前、西脇綾香(あ~ちゃん)、大本彩乃(のっち)、樫野有香(かしゆか)の3人は今のところ英語メディアでは初めてのインタビューとなるジャパンタイムズのインタビューに答えた。
 清純なイメージのある23歳の彼女たちであるが、私と会う時にはカジュアルな服装、素朴なメイクといういでたちであり、あ~ちゃんにいたっては、花粉症や風邪の時につける白い手術用マスクという格好であった。

「本当に海外でコンサートをしたいです」インタビュー中最も口数が少なかった、のっち(非常にクールなルックスの女の子)が熟考するように語った「私たちの音楽は本当にかっこいいって思っているんです。でも、ライブをすることにはもっとこだわりがあるんです。だからライブを見に来てくれる人たちが大好きですし、コンサート会場でファンの皆さんに会えるのが本当に楽しみなんです」

 これはもう夢物語ではない、もうすでに時間の問題だ。この5年間、国内でトップチャートを独占してきた彼女たちは、今年2月、遂に世界への最初の一歩を踏み出した。ユニバーサルジャパンと契約し、2011年に発表したアルバム「JPN」と最新シングル「Spring of Life」を世界50カ国のiTunesストアで発売したのだ。

 昨年の春、彼女たちの代表曲「ポリリズム」が、ピクサー映画「Cars2」のサウンドトラックで使用されたことが、マネージメント会社であるアミューズにPerfumeを以前のレーベルである徳間ジャパンコミュニケーションズから世界一の大手と契約させるきっかけとなった。3人と彼らのスタッフがロサンゼルスで開かれたCars2のワールドプレミアに参加した際、彼女達は自分たちの扱われ方に度肝を抜かれた。

「私たちがレッドカーペットを歩いていると何人ものアメリカ人のファンの人達が『Perfume! Perfume!』って叫んでくれたんです」あ~ちゃんは目を大きく見開きながら話した。あ~ちゃんは今回のインタビューで一番話しをしてくれたが公式には彼女はリーダーではない、しかし、彼女は間違いなくユニットの動力源だ。
「私はその時、『どうして私達を知ってるんですか!?』って思ってたんです。そうしたら大っきくて、年取った男の人がやって来て、その方が8年間ずっと使ってらっしゃったっていうハチマキと私たちへの想いがすごくつまった自作のDVDを私にくれたんです。私たちは日本国外には何のCDも発売していなかったし、今まで日本の中だけで活動してたから。だからそのファンの方たちはネットだけで私たちのことを知って下さったんです」

 そう、インターネットのお陰だ。このインタビューを準備している時、私はツイッターを通じてPerfumeファンの気持ちを知るために質問をツイートしてみた。すると怒涛のような返信が世界中から届いた-アメリカ合衆国、ヨーロッパ、ブラジル、インドネシア、その他もろもろだ。インターネットがPerfumeの香りを広く、遠くに届けてくれたのだ。でもその時は、彼女たち自身、全くそんなことは知らなかったという。
「すごく不思議な気持ちでした」かしゆかは、清らかでそして穏やかな様子で語った。しかし彼女の目はあ~ちゃんよりも大きく見開かれていた。「私たちが今まで行ったこともない海外の人達が私たちの曲を聞いてくれているなんて・・・」
「それ聞いた時鳥肌たちました」あ~ちゃんが付け加えた。

 じゃあ、次は?Perfumeは世界中にファンを獲得するのに成功したが、まだ世界で成功したとは言えない。やることはまだ山のようにある。
 幸運にも、あ~ちゃん、のっち、かしゆかの3人は苦労することを厭わない。2000年に広島アクターズスクールでグループを結成して以来(のっちは河島佑香の交代として後で加入)、アミューズと契約するまで、彼女たちはポップスターになると夢を持って、頑張ってきた。一心不乱に訓練に没頭した結果から生まれた近未来的な振り付けが彼女たちのトレードマークとなった。

「本当に鬼のように辛いダンスの振り付けもありました」あ~ちゃんは笑った。「でも、10年以上同じ振付師さん(水野幹子)と一緒にやっているから、私たちは先生をすごく信頼しているんです。だからもっと難しい振り付けをやりたいし、その振り付けって本当に難しくて、不自然なんですけど、どんなにそれが辛くて大変でも、自分の限界に挑戦したいんです」

 2003年にプロデューサー、中田ヤスタカとタッグを組んだ時、彼女たちの進む道筋がはっきりと見えるようになった。彼が、テクノ、ハウス、チップチューンそして渋谷系の要素が、混合し、散りばめられた中毒性のあるJポップサウンドを作る。そして彼女たちがパフォーマンスをする。中田は、アシッドデジタルの融合である「レーザービーム」、低音がきらびやかに振動する「チョコレイト・ディスコ」そして、ポリリズムの効いた「ポリリズム」を生み出してきた。まさにそれは狡猾さと芸術が一体となったたまらない融合だった。

 Perfumeは、この分野においては完全にトップを走っている。先週の武道館でのステージ上で、彼女達は、スタジオ内では学者のようによそよそしい態度をとる中田がどうしてこんな「超かっこいい」曲を自分のバンド・capsuleのためにとっておかないんだろうと冗談を飛ばした。観客たちは彼女たちの奔放さを楽しんでいた。私は観客の中に完全に金髪でcapsuleTシャツを着て中田コスプレを楽しんでいる男性を少なくとも二人は見つけた。

 中田サウンドがPerfumeにとって完璧だったことが2008年に大ヒットしたアルバム「GAME」によって証明され、このヒットのお陰で、今まで低調だったテクノポップへの人気が再燃、このジャンルで成功しようと各レコード会社は同じようなアーティスト達(Immi、Sweet Vacationそしてアーバンギャルドなど)をどんどん売りだしていった。ポニーキャニオン社にいたっては、スウェーデンのベッドルームプロデューサー、Lain Trzzaskaと契約し、Perfume風のバーチャル・シンガーSheを売りだした。中田自身は、capsuleでの活動を続けながら、MEGや最近では原宿ファッションアイコンとして人気が上がってきたきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースを手がけている。

「たまに音楽が聞こえてきた時に、私たちの曲だ!って思うことがあるんですけど」あ~ちゃんは笑いながら「『あれ?これって私たち?あ、違った』みたいな。多分中田さんの曲かなって。だって中田さんは他のたくさんの方々の曲を作ってるから。例えば、きゃりーぱみゅぱみゅさんとか。いま凄い人気ですよね。でも彼女はすごく面白いし、彼女の曲を聞くの楽しいです。だから全然構わないです。かっこいいものは私もかっこいいって思うし。私が好きになれば、それは好きなものなんです」と答えた。

 もちろん、努力と世界で通用するという音楽だけでは世界のマーケットをこじ開けるのには十分ではない。Perfumeの場合は言葉の壁というものも存在する。これは海外でのチャンスを妨げる要素になりかねない。さらに、海外展開には時間と金がかかる。投資すること自体は既にいくつかの日本企業が喜んで行なっている。彼女たちの曲を世界のiTunesストアで購入できるようにしたのは、正しい一歩だ。しかし、続く一歩がなければPerfumeの世界への挑戦は短いものになってしまうだろう。

 ユニバーサルジャパンの国際部門マネージングディレクター加藤公隆氏はその落とし穴について十分承知だ。
「今まで日本のアーティストで本当に海外進出したと言えるアーティストはたくさんはいません」加藤氏はそう認めながら現在Perfumeの世界進出の戦略は世界中にあるユニバーサルの事務所ではなく、まだ日本のチームの手に委ねられていることを語った。
「我々はどうやったら簡単にPerfumeを海外に売り込んでいけるかというクリエイティブなアイディアを練っている最中です。彼女たちは英語を話しません。しかし、彼女たちのダンス音楽とパフォーマンスは世界でも通用するはずです」
 さらに加藤氏は「私たちはPerfumeの最も重要な独創的な部分を変えようとは思いません」そして、海外プロデューサーを起用することも、中田のプロデュースを変えようとも思っていないと答えた。「私は彼女たちの日本らしさを失わせたくないんです」

 韓国の場合を考えてみよう。売り込もうとする国の文化に適合しようと努力した結果、Kポップは日本でも、西側諸国でも一ジャンルとして確立することができた。国際的なプロデューサー達と日本では日本語で、他の国では英語で歌うKARAや少女時代、Big Bangのようなグループとのパッケージングでレコードを売る。しかし、これはもう韓国人の歌と言えるのだろうか?
 あ~ちゃんはそのようには考えていない。
「韓国語の言葉の音はとってもかっこいい、そしてKポップのアーティストさんは一つの言葉を繰り返し、繰り返し使うんです。それがすごく引き寄せられるんです。日本語の音にも同じような良さがあると思っています。日本語の音は可愛らしさや女性らしさもあって。だから私たちの歌を聴いてくれる人は私たちの曲をアジアサウンドの一部だと思ってくれたらなあって思います」

 かしゆかはPerfumeが世界に出るときにはKポップからたくさん学ばなければならないと感じている。
「韓国人のアーティストの方は、日本にくる時いつもファンの方やメディアの方に対して日本語で話してくれます。すばらしいことですよね。その方たちと自分たちの言葉で分かり合えるってすごく嬉しいじゃないですか。もちろんその方たちにとっても自分を表現することが簡単になるだろうし。自分たちも英語で歌えるかどうかは分からないですけど、でももし海外に行ったら、片言でもいいからそこの国の言葉を覚えたいと思っています」とかしゆかは答えた。

 加藤氏は、Perfumeはそんなことすらする必要はないと考えている。彼の頭の中には未来的なアイディアが詰まっていた。
「私は彼女たちの気持ちや感情を簡単に日本語を話したまま、他の国々で表現する方法を見つけようとしています。科学の力を使って彼女たちの言葉を瞬時に翻訳してしまうようなものをね。今私達が一番必要なものです」と語った。

 東京のシーンでJポップを使いたいと思っていた「Cars2」の監督ジョン・ラセター氏にとっては、言葉はあまり重要では無かった。ピクサー映画の中でJポップを使うということはピクサーでは初めてのことである。
「『ポリリズム』を聴いた瞬間、好きになったんだ。それはまるで恋に落ちた様だったよ」ラセター氏は映画のプレミアでそう語ったという。

「私たちからお願いしたんじゃないんですよ。向こうから私たちに私たちの曲を使っていいか?って言ってきてくれたんです。すごく驚きました。空から降ってきた話みたいな。たくさんの日本語の曲が載っているリストがあって、その中から他の曲を聞きもしないで私たちの曲を選んでくれたんだって教えてくれました。その時に曲は日本語ですけど、言葉は関係ないんだって気づかされたんです。かっこいい曲は何処に行ってもかっこいいんだって」

 アミューズは、国内のあらゆる広告媒体を使ってPerfumeのファンを着々と増やすことに成功している。彼女達をテレビに出し、チャートの上位に押し上げている。日本では、広告での信用性の問題はあまり生じない。テレビでは本来的意味の音楽番組が多くないにも関わらず、アイスクリームのピノのコマーシャルからキリンのアルコール飲料のコマーシャルにわたるまでPerfumeのテレビCMへの登場が、彼女達の楽曲を国民の耳へ届ける重要な役割を果たしている。

「私たちの曲を聞いたことのない人や私たちの名前を知っていても曲は聞いたことがないという人達に私たちの曲を知ってもらうのにすごく役立っていると思います」かしゆかは答えた。「最近私たちのコンサートに以前より多くの女性の方が来て下さることに気がついたんです。私たちが出ているCMで知って下さった方も多いと思います」

 同じように観客が「参加」できるというものも重要なカギだ。武道館は巨大なホールだが、Perfumeの3人は、どんなに混んでいようが、離れていようが特別だ。彼女たちは9,000人を超える観客の中からファンを選んでステージ上から話しかける、どこか落ち着いたクラブにいるような雰囲気でだ。

 CDでは、彼女達の声はあたかも他の楽器の音の様に中田氏によってばらばらにされ、加工されてしまう。これが日本語を話さないファンの間での人気の秘密かもしれない。しかし、本当のPerfumeを理解するのにはCDは必要ない。こうやってテーブルに座って彼女達に質問する必要もない。レーザーが飛び交う中で行われる正確なダンス、ファンとのやり取り、そしてあの重低音を体験できる彼女たちのステージを見るだけで十分だ。

 世界中のすべてのファンに武道館に来てほしいと願っているのは、あ~ちゃん、のっち、かしゆかだけじゃないはずだ。それを唯一可能にするのは彼女たちのステージを世界に持っていくことだ。
「私たちは、ずっとライブをやってきました。今までストリートライブをたくさんやってきたから、だから、いつだって、何処へだって行く準備はもうできています」マスクに隠されて見えなかったが、間違いなくあ~ちゃんの目の輝きからその表情には笑顔が浮かんでいた。

関連記事
原文 Japan Times Perfumeインタビュー 2012/5/18
http://www.japantimes.co.jp/text/fm20120518r1.html

『ゆかちゃん。がんばらないっ!』シリーズ


○ 2011年12月14日
 『ゆかちゃん。がんばらないっ!』・【お月見!楽しみ!】:あ「今日はせっかくの満月なのに雲で隠れて見えんねえ」の「ほんと。残念。」ゆ「あたしにまかせて!」あ「何するん?」ゆ「ミ~ニ~ゆ~か~波ッー!!!ふぅ!」あ・の「・・・。月まで吹き飛ばしとるし。」ゆ「やりすぎちったぁ。てへ♡」

○ 2011年12月12日
 『ゆかちゃん。がんばらないっ!』【海外に行きたい?】:あ「LAと韓国、マカオは行かせてもらったから、ヨーロッパにも行ってみたいね」の「フランスに行きたい!」ゆ「あたしはぁ、ボスニァ・ヘルツェゴビニャ!」あ・の「え?ボス?」ゆ「ニャラエボだよ♡」あ・の「何か間違うとるじゃろ・・・」

○ 2011年12月9日
 『ゆかちゃん。がんばらないっ!』・【食べ物じゃないし】:あ「今回のタイトルって自分達が見てもすごいね~ってなるんよ」の「うん。カッコよすぎ!っていうか照れくさいかも・・・」ゆ「そぅそぅ。美味しいよねぇ。もう20枚食べちゃったし。」あ・の「何と感違いしとるん?って20枚って何!?」

○ 2011年12月7日
 『ゆかちゃん。がんばらないっ!』第1話ツイッターを始めた三人:あ「フォロアーさん10万人越えたよ!ありがとね~」の「私11万」あ「人気者じゃね~」の「でも、二人からフォローされてないし」か「フォロアーさん増えてる~。250万人越ぇ!ふふ」あ、の「・・・!何ツイートしとるん!?」

司令と副官の会話シリーズ


司令と副官の会話シリーズ
2013年1月17日
副官「司令!樫野記念病院、第一、第二とも満床!」司令「うむ」副官「かしゆかの新曲ジャケ写攻撃で患者数が急増中!」司令「うむ」副官「通常の美脚画像攻撃ですが、そのレベルが桁外れです!」司令「うむ」副官「し、司令?」司令「うむ」副官「司令も駄目だ!衛生兵!衛生兵!急げ!」司令「うむ」

2013年1月11日
副官「樫野記念病院、満床!」司令「かしゆかの新曲攻撃。想定内だ」副官「気になるデータが。この部分の数値が高くなっています。情報部が入手したこれを見てください」司令「こ、これはNIJIGENN攻撃!この上がった数値は…」副官「お茶の間の子供達です」司令「遂にそこを攻撃して来たか」

2012年11月28日
樫野記念病院第一脳神経外科病棟。副官「大丈夫ですか?」司令「私としたことが不覚をとったよ」副官「ですね。あの攻撃はかしゆかの基本パターンです。司令ともあろうお方が」司令「油断していた訳ではないのだがな」副官「まともに受けてしまいましたね」司令「ああ、黒パンツ攻撃。色がやばかった」

2012年10月26日
副官「司令。予定通りかしゆかの台湾侵攻が始まりました」司令「いよいよか」副官「ええ、現地の樫野記念病院の整備はほとんど整っていませんが…」司令「全てはこれからだ。かしゆかのアカンベーやぷくゆか攻撃を直接受けるのは彼らも初めてだろうからな」副官「全人類かっしかし計画の幕開けですね」

2012年7月23日
副官「司令、大変です!かしゆかが遂にアジアへ!」司令「遂にか」副官「こちらから増援を送りますか?」司令「それは必要ない。これは彼らの戦いだ。我々が行っては意味が無い。それに現地の防衛隊を甘く見てはいけない。彼らもこの日のために準備をしてきたんだ!」副官「了解。お手並み拝見ですね」

2012年7月20日
副官「司令!大変です。こんな動画が出回っています」司令「なんだこれは?こんな動画が巷に出回ったら人類かっしかし計画の進行のスケジュールに狂いが生じてしまう。出処はどこだ?回収は可能か?」副官「無理です。すでに樫野記念病院は満床!もう手遅れです」司令「やむを得んな。黙って楽しむか」

2012年5月30日
副官「我々は何故戦っているんですか?」司令「・・・」副官「この戦いに何の意味が?」司令「遂に気づいたか。我々は戦っているのではない。共に進化しているのだよ」副官「どういうことですか?」司令「君もこの文書に目を通す時期に来たようだな」副官「これは『【極秘】人類かっしかし計画書』!」

2012年5月26日
副官「マギーが予測したかしゆか出現予想ポイントにて正体不明の無数の光の矢が出現中との報告が!」司令「前兆現象だ。野外戦ならではの光景だな。防衛隊の状況は?」副官「続々と現地入りしています」司令「樫野記念病院沖縄支部の状況は?」副官「大幅に増床中との報告有り!」司令「いよいよだな」

2012年5月23日
副官「沖縄の野外戦で気になることが」司令「何だ?」副官「かしゆかの新兵器のことです。気を集めやすい条件が揃い過ぎてます」司令「例の『かしゆかの元気玉』か。名前だけで精神ごと持っていかれそうだな」副官「もしこれで『元気玉ダゾ。エイ!』とかされたら」司令「沖縄が地図から消えるな」

2012年5月21日
副官「かしゆかの攻撃予想地点が出ました」司令「どこだ?」副官「沖縄です。しかも野外!」司令「過去の野外戦のデータは?」副官「ありますが規模が違います。今回は『火の四日間』並みの攻撃予想!」司令「樫野記念病院沖縄市部の収容可能人員は?」副官「約五百!」司令「それじゃ話しにならん!」

2012年5月16日
副官「司令!」司令「なんだ?九段下での死闘が終わったばかりだろ?」副官「第一樫野記念病院、第二病院とも続々と患者が。収容率いずれも200%超え!」司令「何だと?何が起こっているんだ!」副官「現在の状況をモニターに投射!」司令「こ、これは、伝説のツインテールかしゆか!」 #prfm

2012年5月12日
司令「現況は?」副官「戦力32%にダウン!しかし所属不明の増援部隊有り!」司令「所属不明?」副官「現場からの報告では『音漏部隊』との認識信号が。マギーの認識パターンはオレンジです」司令「認識不明か。まあいい、猫の手も借りたいくらいだ。各員に伝達。協力してかしゆかの攻撃に備えろ!」

2012年5月11日 
司令「現在の状況は?」副官「2日間の連続攻撃で第一樫野記念病院の収容率158%、第二病院が116%!」司令「昨夜の攻撃が無かったのにか?」副官「直接攻撃はありませんでしたがSOLを利用したかしゆかの音声攻撃でかなりの数が・・・」司令「SOLのタイミングも計算済みか。今夜が山だな」

2012年5月8日
司令「復帰早々悪いが既に臨戦態勢だ」副官「はい!かしゆかの攻撃開始予想時刻は計算済みです」司令「あかんベーへの対象方法は?」副官「各隊へ類似画像は転送済み!」司令「類似画像でどれほどの効果があるか・・・」副官「あかんベーはシュミレート不可能でした」司令「後は各員の精神力頼みだな」

2012年5月4日
樫野記念病院第一脳神経外科病棟。司令「具合はどうだ?」副官「わざわざありがとうございます」司令「かしゆかのマインドアタックの後ltwを2時30分踊り続けていたからな 」副官「記憶がありません」司令「まもなく首都防衛戦だ。期待してるぞ」副官「ハイ!マロヤカニ解決ッ!」司令「・・・」


2012年4月21日
司令「現在のかしゆかのステイタスは?」副官「北の大地で力を貯めていると思われます」司令「そうか」副官「うっ」司令「どうした?」副官「かしゆかデース。得意な料理はハンバーグデース。食べて欲しいナー♡」司令「こ、これはマインドアタック!総員第一次配備!もう攻撃は始まっているぞ!」

2012年3月31日
司令「次のかしゆかの出現予想地点は?」副官「マギーの計算によると座標DYBZS57。広島です!」司令「聖地広島か。防衛隊は?」副官「既に大阪で壊滅です。樫野記念病院の収容率は300%を越え、ゆかにも患者があふれているそうです。」司令「第二病院の稼働を急がせろ!今夜も増えるぞ!」

2012年3月29日
司令「かしゆかの『あっかんべえ』!?。また新たな殺戮兵器を繰り出したか。」副官「樫野記念病院の病床が足りません!」司令「構わん。ゆかにでも寝かせておけ」副官「了解!」司令「ついに我々もレベルアップをしなければならない時期に来たようだな。諸君、次回からは総力戦だぞ。」 #prfm
プロフィール

Mat

Author:Mat
Matのブログへようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
Number
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。